Soal 110 · Proses kaigo
Latihan Kaigo Fukushishi, Ujian ke-35, 介護過程, Part C
Lさん(76歳(さい),女性(じょせい),要介護(ようかいご)1)は,自宅(じたく)で娘(むすめ)と暮(く)らしている。軽度(けいど)の認知症(にんちしょう)(dementia)と診断(しんだん)されたが,身体機能(しんたいきのう)に問題(もんだい)はなく,友人(ゆうじん)との外出(がいしゅつ)を楽(たの)しんでいる。 ある日(ひ),外食(がいしょく)の後(あと),自宅(じたく)近(ちか)くで保護(ほご)されたとき,「ここはどこなの」と言(い)った。その後(あと),自宅(じたく)から出(で)ようとしなくなった。心配(しんぱい)した娘(むすめ)が本人(ほんにん)と相談(そうだん)して,小規模多機能型(しょうきぼたきのうがた)居宅介護(きょたくかいご)を利用(りよう)することになった。 利用(りよう)開始時(かいしじ)に,Lさんの短期目標(たんきもくひょう)を,「外出(がいしゅつ)を楽(たの)しめる」と設定(せってい)した。2週間(しゅうかん)が過(す)ぎた頃(ころ),Lさんから,近(ちか)くのスーパーへの買(か)い物(もの)ツアーに参加(さんか)したいと申(もう)し出(で)があった。 当日(とうじつ),他(た)の利用者(りようしゃ)や介護福祉職(かいごふくししょく)と笑顔(えがお)で買(か)い物(もの)をする様子(ようす)が見(み)られた。買(か)い物(もの)が終(お)わり,歩(ある)いて戻(もど)り始(はじ)めると,笑顔(えがお)が消(き)え,急(きゅう)に立(た)ち止(と)まった。 介護福祉職(かいごふくししょく)が声(こえ)をかけると,「ここはどこなの。どこに行(い)くの」と不安(ふあん)そうに言(い)った。 Lさんの状況(じょうきょう)から,短期目標(たんきもくひょう)と支援(しえん)内容(ないよう)を見直(みなお)すためのカンファレンス(conference)が開(ひら)かれた。 担当(たんとう)する介護福祉職(かいごふくししょく)の提案(ていあん)として,最(もっと)も優先(ゆうせん)すべきものを1つ選(えら)びなさい。
Terjemahan Indonesia: Untuk L yang senang keluar tetapi cemas saat pulang, apa prioritas konferensi perawatan?
English translation: For L, who enjoys outings but becomes anxious on the way home, what should the care conference prioritize?
Pilihan jawaban dan terjemahan
Pilihan 1 · Jawaban benar
日本語: 外出先(がいしゅつさき)から帰(かえ)れなくなる不安(ふあん)への対応(たいおう)が必要(ひつよう)である。
Indonesia: Tangani ketakutan tidak bisa pulang
English: Address fear of being unable to return home
Pilihan 2
日本語: 表情(ひょうじょう)がかたくなったときは帰(かえ)り道(みち)を変更(へんこう)する。
Indonesia: Ubah rute setiap terlihat tegang
English: Change the route whenever she looks tense
Pilihan 3
日本語: 外出(がいしゅつ)する意欲(いよく)を持(も)つ必要(ひつよう)がある。
Indonesia: Pertanyakan keinginan keluar
English: Question whether she wants outings
Pilihan 4
日本語: 歩(ある)くために身体機能(しんたいきのう)の改善(かいぜん)が必要(ひつよう)である。
Indonesia: Tingkatkan kemampuan berjalan
English: Improve walking ability
Pilihan 5
日本語: 事業所(じぎょうしょ)をなじみの生活(せいかつ)空間(くうかん)にする。
Indonesia: Biasakan dengan fasilitas
English: Help her become familiar with the facility