第35回 介護福祉士国家試験
問109
Lさん(76歳,女性,要介護1)は,自宅で娘と暮らしている。軽度の認知症(dementia)と診断されたが,身体機能に問題はなく,友人との外出を楽しんでいる。 ある日,外食の後,自宅近くで保護されたとき,「ここはどこなの」と言った。その後,自宅から出ようとしなくなった。心配した娘が本人と相談して,小規模多機能型居宅介護を利用することになった。 利用開始時に,Lさんの短期目標を,「外出を楽しめる」と設定した。2週間が過ぎた頃,Lさんから,近くのスーパーへの買い物ツアーに参加したいと申し出があった。 当日,他の利用者や介護福祉職と笑顔で買い物をする様子が見られた。買い物が終わり,歩いて戻り始めると,笑顔が消え,急に立ち止まった。 介護福祉職が声をかけると,「ここはどこなの。どこに行くの」と不安そうに言った。 Lさんが急に立ち止まった行動の解釈として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 買い物ツアー時間の延長の要求
- 自分のいる場所がわからない不安
- 休憩したいという訴え
- 店での介護福祉職の支援に対する不満
- 一人で帰りたいという訴え
L, 76 tahun, mengalami demensia ringan dan berhenti keluar setelah tersesat. Dengan dukungan ia senang berbelanja, tetapi saat pulang berhenti dan cemas bertanya akan ke mana. Apa penjelasan terbaik?
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