第34回 介護福祉士国家試験
問18
利用者主体(りようしゃしゅたい)の考(かんが)えに基(もと)づいた介護福祉職(かいごふくししょく)の対応(たいおう)に関(かん)する次(つぎ)の記述(きじゅつ)のうち,最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 1人(ひとり)で衣服(いふく)を選(えら)ぶことが難(むずか)しい利用者(りようしゃ)には,毎日(まいにち)の衣服(いふく)を自分(じぶん)で選(えら)べるような声(こえ)かけをする。
- 食(た)べこぼしが多(おお)い利用者(りようしゃ)には,こぼさないように全介助(ぜんかいじょ)する。
- 認知症(にんちしょう)(dementia)の利用者(りようしゃ)には,排泄(はいせつ)の感覚(かんかく)があっても,定時(ていじ)に排泄(はいせつ)の介護(かいご)を行(おこな)う。
- 転倒(てんとう)しやすい利用者(りようしゃ)には,事故防止(じこぼうし)のため立(た)ち上(あ)がらないように声(こえ)をかける。
- 入浴(にゅうよく)が自立(じりつ)している利用者(りようしゃ)も,危険(きけん)を避(さ)けるため個別浴(こべつよく)ではなく集団(しゅうだん)での入浴(にゅうよく)とする。
Di antara pernyataan berikut mengenai respons pekerja perawatan berdasarkan prinsip berpusat pada pengguna, pilih SATU yang paling tepat.
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