第34回 介護福祉士国家試験
問49
左片麻痺(ひだりかたまひ)のある利用者(りようしゃ)が,浴槽内(よくそうない)から一部(いちぶ)介助(かいじょ)で立(た)ち上(あ)がる方法(ほうほう)として,最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 利用者(りようしゃ)の左膝(ひだりひざ)を立(た)てて,左(ひだり)の踵(かかと)を臀部(でんぶ)に引(ひ)き寄(よ)せてもらう。
- 浴槽(よくそう)の底面(ていめん)に両手(りょうて)を置(お)いてもらう。
- 右手(みぎて)で手(て)すりをつかんで前傾(ぜんけい)姿勢(しせい)をとり,臀部(でんぶ)を浮(う)かしてもらう。
- 利用者(りようしゃ)の両腋窩(りょうえきか)に手(て)を入(い)れて支(ささ)える。
- 素早(すばや)く立(た)ち上(あ)がるように促(うなが)す。
Di antara berikut ini, pilih SATU metode paling tepat bagi pengguna dengan hemiplegia sisi kiri untuk berdiri dari dalam bak mandi dengan bantuan sebagian.
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