第34回 介護福祉士国家試験
問96
Hさん(45歳(さい),男性(だんせい))は,脳梗塞(こうこうそく)(cerebral infarction)を発症(はっしょう)して半年間(はんとしかん)入院(にゅういん)した。退院(たいいん)してからは,障害者(しょうがいしゃ)支援施設(しえんしせつ)に入所(にゅうしょ)して自立(じりつ)訓練(くんれん)を受(う)けている。2か月(げつ)ほど過(す)ぎたが,右(みぎ)片(かた)麻痺(まひ)と言語(げんご)障害(しょうがい)が残(のこ)っている。妻(つま)のJさん(35歳(さい))はパート勤務(きんむ)で,小学(しょうがく)3年生(ねんせい)の子(こ)どもがいて,将来(しょうらい)が見(み)えずに不安(ふあん)な気持(きも)ちである。 家族(かぞく)に対(たい)する介護福祉職(かいごふくししょく)の支援(しえん)として,最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 家族(かぞく)の不安(ふあん)な気持(きも)ちに寄(よ)り添(そ)い,今(いま)の課題(かだい)を一緒(いっしょ)に整理(せいり)し考(かんが)えていく。
- Jさんの気持(きも)ちを最優先(さいゆうせん)して方向性(ほうこうせい)を決(き)める。
- 訓練(くんれん)の様子(ようす)を伝(つた)えるために,頻繁(ひんぱん)にJさんに施設(しせつ)に来(き)てもらう。
- 家族(かぞく)が困(こま)っているので専門職(せんもんしょく)主導(しゅどう)で方向性(ほうこうせい)を決(き)める。
- レスパイトケアを勧(すす)める。
Bapak H (45 tahun, laki-laki) dirawat inap selama enam bulan setelah mengalami infark serebral. Setelah keluar dari rumah sakit, ia masuk ke fasilitas dukungan disabilitas dan menjalani pelatihan kemandirian. Sekitar dua bulan telah berlalu, tetapi hemiplegia sisi kanan dan gangguan bicara masih tersisa. Istrinya, Ibu J (35 tahun), bekerja paruh waktu dan memiliki anak kelas 3 SD, dan ia merasa cemas karena tidak dapat melihat bagaimana masa depan akan berjalan. Di antara berikut ini, pilih SATU dukungan paling tepat dari pekerja perawatan bagi keluarga tersebut.
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