第35回 介護福祉士国家試験
問116
Aさん(80歳,女性)は,自宅で一人暮らしをしている。同じ県内に住む娘が,月に一度Aさんの自宅を訪れている。 最近,Aさんの物忘れが多くなってきたため,不安になった娘が,Aさんと一緒に病院を受診したところ,医師から,脳の記憶をつかさどる部分が顕著に萎縮したアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)であると診断された。Aさんはこのまま自宅で暮らすことを希望し,介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら一人暮らしを継続することになった。 ある日,娘からサービス提供責任者に,今年はAさんが一人で雪かきができるか不安であると相談があった。そこで,サービス提供責任者が,Aさんと一緒に地区の民生委員に相談したところ,近所の人たちが雪かきをしてくれることになった。 ある日,訪問介護員(ホームヘルパー)がAさんの自宅を訪れ,一包化された薬の服薬状況を確認したところ,残薬があった。Aさんに服薬状況を確認すると,薬を飲んだかどうか,わからなくなることがあるという返答があった。訪問介護員(ホームヘルパー)は,Aさんとの会話から,日時に関する見当識に問題はないことを確認した。 Aさんの薬の飲み忘れを防止するための対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。
- 一包化を中止する。
- インフォーマルな社会資源の活用は避ける。
- お薬カレンダーの使用を提案する。
- 一人では薬を服用しないように伝える。
- 薬の飲み忘れに気がついたとき, 2回分を服用するように伝える。
A lupa apakah sudah minum obat yang dikemas per dosis, tetapi memahami tanggal dan waktu. Dukungan mana tepat?
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