第36回 介護福祉士国家試験
問119
Dさんが施設入所(しせつにゅうしょ)してから3か月後(げつご),住宅改修(じゅうたくかいしゅう)を終(お)えた自宅(じたく)に戻(もど)ることになった。Dさんは自宅(じたく)での生活(せいかつ)を楽(たの)しみにしている。その一方(いっぽう)で,不安(ふあん)も抱(かか)えていたため,担当(たんとう)の介護福祉士(かいごふくしし)は,理学療法士(りがくりょうほうし)と作業療法士(さぎょうりょうほうし)に相談(そうだん)して,生活上(せいかつじょう)の留意点(りゅういてん)を記載(きさい)した冊子(さっし)を作成(さくせい)して,Dさんに手渡(てわた)した。次(つぎ)の記述(きじゅつ)のうち,冊子(さっし)の内容(ないよう)として,最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 食事(しょくじ)では,スプーンを自助具(じじょぐ)で手(て)に固定(こてい)する。
- 移動(いどう)には,リクライニング式車(しきくるま)いすを使用(しよう)する。
- 寝具(しんぐ)は,エアーマットを使用(しよう)する。
- 更衣(こうい)は,ボタンエイドを使用(しよう)する。
- 外出(がいしゅつ)するときには,事前(じぜん)に多機能(たきのう)トイレの場所(ばしょ)を確認(かくにん)する。
Tiga bulan setelah Bapak D masuk fasilitas, ia akan kembali ke rumah yang telah selesai direnovasi. Ia menantikan kehidupan di rumah tetapi juga merasa cemas, sehingga pekerja perawatannya berkonsultasi dengan fisioterapis dan terapis okupasi serta membuat buklet berisi hal-hal yang perlu diperhatikan dalam kehidupan sehari-hari untuk diberikan kepadanya. Manakah isi yang paling tepat untuk buklet tersebut? Pilih 1.
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