第36回 介護福祉士国家試験
問91
介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)の一般浴(いっぱんよく)(個浴(こよく))で,右片麻痺(みぎかたまひ)の利用者(りようしゃ)が移乗台(いじょうだい)に座(すわ)っている。その状態(じょうたい)から安全(あんぜん)に入浴(にゅうよく)をするための介護福祉職(かいごふくししょく)の助言(じょげん)として,最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 「浴槽(よくそう)に入(はい)るときは,右足(みぎあし)から入(はい)りましょう」
- 「湯(ゆ)につかるときは,左膝(ひだりひざ)に手(て)をついてゆっくり入(はい)りましょう」
- 「浴槽内(よくそうない)では,足(あし)で浴槽(よくそう)の壁(かべ)を押(お)すようにして姿勢(しせい)を安定(あんてい)させましょう」
- 「浴槽内(よくそうない)では,後(うし)ろの壁(かべ)に寄(よ)りかかり足(あし)を伸(の)ばしましょう」
- 「浴槽(よくそう)から出(で)るときは,真上方向(まうえほうこう)に立(た)ち上(あ)がりましょう」
Di layanan mandi individual sebuah panti wreda kesejahteraan jangka panjang, seorang penghuni dengan hemiplegia kanan duduk di bangku pemindahan. Manakah saran dari pekerja perawatan yang paling tepat untuk mandi dengan aman dari posisi tersebut? Pilih 1.
Memuat latihan interaktif…