第37回 介護福祉士国家試験
問23
Aさん(78歳(さい),女性(じょせい))は,友人(ゆうじん)から口臭(こうしゅう)を指摘(してき)されて悩(なや)んでいる。また,食事(しょくじ)をするときに,「水分(すいぶん)と一緒(いっしょ)に食(た)べないと飲(の)み込(こ)みにくい」とも話(はな)している。Aさんに歯(は)の欠損(けっそん),麻痺(まひ)はなく,ストレスの訴(うった)えもない。 次(つぎ)のうち,Aさんのからだの中(なか)で,機能低下(きのうていか)が考(かんが)えられるものとして,最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 咀嚼(そしゃく)
- 蠕動運動(ぜんどううんどう)
- 嗅覚(きゅうかく)
- 唾液分泌(だえきぶんぴつ)
- 胃液分泌(いえきぶんぴつ)
Ibu A (78 tahun, perempuan) resah karena temannya mengatakan napasnya bau. Ia juga berkata, "Kalau tidak makan bersama air, sulit menelan." Ia tidak kehilangan gigi, tidak lumpuh, dan tidak mengeluh stres. Fungsi tubuh mana yang paling mungkin menurun pada Ibu A? Pilih satu jawaban terbaik.
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