第38回 介護福祉士国家試験
問103
Aさん(85歳(さい)、男性(だんせい))は、慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)で介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)に入所(にゅうしょ)している。「痰(たん)がからんでいて、咳(せき)をしても出(だ)せない」という訴(うった)えがあり、呼吸回数(こきゅうかいすう)は1分間(ぷんかん)に22回(かい)。介護福祉士(かいごふくしし)が喀痰排出(かくたんはいしゅつ)を促(うなが)すためにAさんに行(おこな)う対応(たいおう)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 居室(きょしつ)の湿度(しつど)を30%に保(たも)つ。
- 水分摂取(すいぶんせっしゅ)を控(ひか)えるように伝(つた)える。
- 左側(ひだりがわ)を下(した)にした体位(たいい)を勧(すす)める。
- 太(ふと)い吸引(きゅういん)チューブに変(か)える。
- ベッド上(じょう)での安静(あんせい)を勧(すす)める。
Tuan A (85, PPOK) mengatakan dahaknya lengket dan tak bisa dibatukkan; frekuensi napas 22/menit. Apa yang sebaiknya dilakukan staf untuk membantu pengeluaran dahak?
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