第38回 介護福祉士国家試験
問110
【事例(じれい)1 — 要約(ようやく)】Aさん(78歳(さい)、女性(じょせい)、要介護(ようかいご)1、軽度(けいど)の認知症(にんちしょう))は一人暮(ひとりぐ)らしで、通所介護(つうしょかいご)を利用(りよう)している。最近(さいきん)、ごみ出(だ)しや自宅(じたく)の片(かた)づけができていないことを娘(むすめ)が心配(しんぱい)して事業所(じぎょうしょ)に連絡(れんらく)した。次(つぎ)のうち、Aさんのニーズとして、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 娘(むすめ)の家(いえ)で同居(どうきょ)すること
- 自宅(じたく)での生活(せいかつ)を続(つづ)けること
- 通所介護(つうしょかいご)を休(やす)めること
- 弁当(べんとう)のメニューを変更(へんこう)すること
- ごみ出(だ)しを近所(きんじょ)の人(ひと)に任(まか)せること
[Kasus 1 — ringkasan] Ibu A (78, kaigo 1, demensia ringan) tinggal sendiri dan memakai day service. Putrinya cemas karena sampah tak dibuang dan rumah berantakan, lalu menghubungi penyedia layanan. Mana kebutuhan Ibu A?
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