第38回 介護福祉士国家試験
問114
【総合問題(そうごうもんだい)1】Aさん(66歳(さい)、女性(じょせい))は、一人息子(ひとりむすこ)と二人(ふたり)で暮(く)らしている。半年前(はんとしまえ)に定年退職(ていねんたいしょく)して週(しゅう)2日(か)の勤務(きんむ)になった頃(ころ)から不眠(ふみん)を訴(うった)え、気持(きも)ちが落(お)ち込(こ)む日(ひ)が増(ふ)えた。睡眠中(すいみんちゅう)に大声(おおごえ)をあげたり、自室(じしつ)のカーテンの花柄(はながら)が動(うご)いて怖(こわ)いと話(はな)したりするようになった。受診(じゅしん)の結果(けっか)、手足(てあし)の震(ふる)え、小刻(こきざ)みな歩行(ほこう)、顔(かお)のこわばりなどがみられ、レビー小体型認知症(しょうたいがたにんちしょう)と診断(しんだん)された。Aさんの手足(てあし)の震(ふる)えは、ある体内物質(たいないぶっしつ)の影響(えいきょう)によって生(しょう)じている。次(つぎ)のうち、その体内物質(たいないぶっしつ)に該当(がいとう)するものとして、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- メラトニン
- ドーパミン
- アドレナリン
- コルチゾール
- グルカゴン
[Kasus terpadu 1] Ibu A (66) mengalami insomnia dan murung setelah pensiun, lalu berteriak saat tidur dan melihat motif bunga gorden bergerak. Ia didiagnosis demensia badan Lewy dengan tremor, langkah kecil, dan wajah kaku. Zat tubuh mana yang mendasari tremornya?
Memuat latihan interaktif…