第38回 介護福祉士国家試験
問118
【総合問題(そうごうもんだい)2 のつづき】Aさんは同(おな)じ市内(しない)のD介護付(かいごつ)き有料老人(ゆうりょうろうじん)ホームに転居(てんきょ)し、2年後(ねんご)、認知症(にんちしょう)の症状(しょうじょう)は進行(しんこう)してきた。E介護福祉職(かいごふくししょく)はサービス担当者会議(たんとうしゃかいぎ)で、「現在(げんざい)、Aさんの認知症高齢者(にんちしょうこうれいしゃ)の日常生活自立度判定基準(にちじょうせいかつじりつどはんていきじゅん)は、ランクⅢaと考(かんが)えられる」と提案(ていあん)した。次(つぎ)のうち、ランクⅢaに該当(がいとう)する状態(じょうたい)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 日常生活(にちじょうせいかつ)が自立(じりつ)している状態(じょうたい)
- 見守(みまも)りがあれば自立(じりつ)できる状態(じょうたい)
- 日中(にっちゅう)を中心(ちゅうしん)に意思疎通(いしそつう)の困難(こんなん)さがみられ、介護(かいご)を必要(ひつよう)とする状態(じょうたい)
- 意思疎通(いしそつう)の困難(こんなん)さが頻繁(ひんぱん)にみられ、常(つね)に介護(かいご)を必要(ひつよう)とする状態(じょうたい)
- 専門医療(せんもんいりょう)の導入(どうにゅう)が必要(ひつよう)な状態(じょうたい)
[Lanjutan Kasus 2] Kondisi mana yang sesuai Rank IIIa dalam kriteria tingkat kemandirian hidup lansia dengan demensia?
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