第38回 介護福祉士国家試験
問120
【総合問題(そうごうもんだい)3】Aさん(42歳(さい)、男性(だんせい))は、知的障害(ちてきしょうがい)がある。父親(ちちおや)(72歳(さい))と二人暮(ふたりぐ)らしをしている。半年前(はんとしまえ)、血便(けつべん)がみられたため受診(じゅしん)したところ大腸(だいちょう)がんと診断(しんだん)され、S状結腸(じょうけっちょう)ストーマを造設(ぞうせつ)した。パウチの交換(こうかん)に支援(しえん)が必要(ひつよう)となり、退院後(たいいんご)は父親(ちちおや)が自宅(じたく)で介護(かいご)をしていたが、負担(ふたん)が大(おお)きくなったため居宅介護(きょたくかいご)を利用(りよう)することになった。次(つぎ)のうち、Aさんの正常時(せいじょうじ)の便(べん)の性状(せいじょう)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 水様(すいよう)から粥状(かゆじょう)
- 流動状(りゅうどうじょう)から液状(えきじょう)
- 半流動(はんりゅうどう)から粥状(かゆじょう)
- 泥状(でいじょう)から軟便(なんべん)
- 軟便(なんべん)から固形状(こけいじょう)
[Kasus terpadu 3] Tuan A (42, disabilitas intelektual) menjalani kolostomi sigmoid akibat kanker kolorektal. Bagaimana konsistensi normal fesesnya?
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