第38回 介護福祉士国家試験
問122
【総合問題(そうごうもんだい)3 のつづき】Aさんの父親(ちちおや)から、「知的障害(ちてきしょうがい)があり、ストーマの管理(かんり)が必要(ひつよう)な息子(むすこ)に対(たい)する災害時(さいがいじ)の対応(たいおう)が心配(しんぱい)だ」と相談(そうだん)があった。ほかの利用者家族(りようしゃかぞく)にも同様(どうよう)の不安(ふあん)があり、この地域(ちいき)では個別避難計画(こべつひなんけいかく)の作成(さくせい)が遅(おく)れていることがわかった。次(つぎ)のうち、この地域課題(ちいきかだい)の検討(けんとう)を働(はたら)きかける場(ば)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 協議会(きょうぎかい)
- 運営適正化委員会(うんえいてきせいかいいんかい)
- 介護保険審査会(かいごほけんしんさかい)
- 障害者政策委員会(しょうがいしゃせいさくいいんかい)
- 地方更生保護委員会(ちほうこうせいほごいいんかい)
[Lanjutan Kasus 3] Keluarga sama-sama cemas soal kesiapan bencana, dan rencana evakuasi individual di daerah itu tertinggal. Di mana isu komunitas ini sebaiknya diangkat?
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