第38回 介護福祉士国家試験
問15
Aさん(78歳(さい)、女性(じょせい))は、一人暮(ひとりぐ)らしである。家事(かじ)や買物(かいもの)は、時間(じかん)はかかるが、できるだけ自分(じぶん)で取(と)り組(く)んでいる。近(ちか)くに頼(たよ)れる親族(しんぞく)がいないため、緊急時(きんきゅうじ)にすぐに通報(つうほう)できる公共(こうきょう)サービスを利用(りよう)している。Aさんは、定期的(ていきてき)に市(し)の窓口(まどぐち)や地域包括支援(ちいきほうかつしえん)センターに今後(こんご)の生活支援(せいかつしえん)について相談(そうだん)している。近所(きんじょ)には、毎日(まいにち)散歩(さんぽ)を一緒(いっしょ)にしている友人(ゆうじん)グループがいて、散歩(さんぽ)に来(こ)ない仲間(なかま)がいると訪問(ほうもん)して声(こえ)をかけあっている。次(つぎ)のうち、Aさんの生活(せいかつ)を支(ささ)える自助(じじょ)に該当(がいとう)するものとして、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- Aさんが身辺(しんぺん)のことを、時間(じかん)をかけてもやること
- 緊急時(きんきゅうじ)にすぐに通報(つうほう)できる公共(こうきょう)サービスを利用(りよう)していること
- 市(し)の窓口(まどぐち)の職員(しょくいん)が相談(そうだん)に応(おう)じること
- 地域包括支援(ちいきほうかつしえん)センターの職員(しょくいん)が相談(そうだん)に応(おう)じること
- 散歩仲間(さんぽなかま)が声(こえ)をかけあっていること
Ibu A (78, tinggal sendiri) mengerjakan sendiri urusan rumah walau lambat, memakai layanan darurat publik, berkonsultasi ke kantor kota dan pusat dukungan komunitas, serta berjalan pagi bersama teman yang saling mengecek. Mana yang termasuk 'jijo' (bantuan diri)?
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