第38回 介護福祉士国家試験
問30
A介護福祉職(かいごふくししょく)は、認知症(にんちしょう)のあるBさん(80歳(さい)、女性(じょせい))と会話(かいわ)している。Bさんは、「私(わたし)は小(ちい)さい頃(ころ)毎年(まいとし)お祭(まつ)りに行(い)くことが楽(たの)しみでね」「なんだか最近(さいきん)ひざが痛(いた)いような気(き)がしてね」「今(いま)から何(なに)をしようかしらね」と、次々(つぎつぎ)に話(はな)している。A介護福祉職(かいごふくししょく)は、Bさんが混乱(こんらん)しないように、「Bさん、子(こ)どもの頃(ころ)の思(おも)い出(で)や体調(たいちょう)のことをお話(はな)しくださっているのですね」と返答(へんとう)した。次(つぎ)のうち、A介護福祉職(かいごふくししょく)が行(おこな)ったコミュニケーション技術(ぎじゅつ)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 要約(ようやく)
- 承認(しょうにん)
- 賞賛(しょうさん)
- 共感(きょうかん)
- 同意(どうい)
Ibu B (80, demensia) bercerita berpindah-pindah: festival masa kecil, lutut nyeri, lalu mau berbuat apa. Staf menjawab, 'Ibu sedang menceritakan kenangan masa kecil dan kondisi tubuh Ibu, ya.' Teknik komunikasi apa ini?
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