第38回 介護福祉士国家試験
問33
Aさん(72歳(さい)、男性(だんせい))は記憶障害(きおくしょうがい)があり、介護施設(かいごしせつ)に入居(にゅうきょ)している。ある日(ひ)、介護福祉職(かいごふくししょく)にAさんが、「あの、ちょっとお願(ねが)いがあるんです。ええとね、実(じつ)は、お昼(ひる)ご飯(はん)をほとんど残(のこ)しちゃいました…。それでね…、あ、あれかな、調理師(ちょうりし)さんはがっかりしたかな、私(わたし)はずっと食堂(しょくどう)をやっていたんですよ。店(みせ)はけっこう繁盛(はんじょう)していたけど閉(し)めることになってね。あ、ええと何(なん)の話(はなし)だったかな…」と話(はな)しかけてきた。次(つぎ)のうち、このときのAさんの発言(はつげん)を促(うなが)すための介護福祉職(かいごふくししょく)の応答(おうとう)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 「Aさんは、お店(みせ)を閉(し)めたくなかったのですね」
- 「Aさんは、どんな料理(りょうり)が得意(とくい)だったのですか」
- 「調理師(ちょうりし)さんのことは気(き)にしなくていいですよ」
- 「どこかからだの具合(ぐあい)が悪(わる)いのではないですか」
- 「何(なに)かお願(ねが)いがあるのではありませんか」
Tuan A (72, gangguan ingatan) mulai bilang ada permintaan, lalu melantur, dan berkata 'Tadi saya bicara apa ya?' Respons mana yang paling membantu ia menyampaikan maksudnya?
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