第38回 介護福祉士国家試験
問47
Aさん(80歳(さい)、女性(じょせい)、要介護(ようかいご)3)は、介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)で生活(せいかつ)している。食事(しょくじ)は見守(みまも)りのもとでほぼ自力(じりき)で摂取(せっしゅ)しているが、嚥下機能(えんげきのう)は低下(ていか)してきている。医師(いし)からは、食事摂取(しょくじせっしゅ)に配慮(はいりょ)するように指導(しどう)されている。ある日(ひ)の昼食中(ちゅうしょくちゅう)、Aさんは食事(しょくじ)を3(さん)分(ぶん)の1(いち)ほど食(た)べたところで箸(はし)を止(と)め、表情(ひょうじょう)がこわばり、呼吸(こきゅう)もやや浅(あさ)くなった。次(つぎ)の記述(きじゅつ)のうち、介護福祉職(かいごふくししょく)が医療職(いりょうしょく)に報告(ほうこく)すると同時(どうじ)に、最初(さいしょ)に行(おこな)う対応(たいおう)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 血圧(けつあつ)を測定(そくてい)する。
- 口腔(こうくう)の状況(じょうきょう)を観察(かんさつ)する。
- 口(くち)すぼめ呼吸(こきゅう)を促(うなが)す。
- その場(ば)で仰臥位(ぎょうがい)になってもらう。
- すぐに薬(くすり)を服用(ふくよう)してもらう。
Ibu A (80, kaigo 3) fungsi menelannya menurun. Saat makan siang ia berhenti setelah sepertiga porsi, wajahnya menegang, napas menjadi dangkal. Bersamaan dengan melapor ke tenaga medis, apa yang pertama dilakukan staf?
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