第38回 介護福祉士国家試験
問50
Aさん(55歳(さい)、男性(だんせい)、会社員(かいしゃいん))は、20歳(さい)のときに交通事故(こうつうじこ)で第5頚髄(だいごけいずい)(C5)を損傷(そんしょう)した。現在(げんざい)、電動車椅子(でんどうくるまいす)を利用(りよう)し、自宅(じたく)で自立(じりつ)した生活(せいかつ)を送(おく)っている。身体状況(しんたいじょうきょう)は安定(あんてい)しているが、ときどき仙骨部(せんこつぶ)に褥瘡(じょくそう)ができることがある。入浴(にゅうよく)は、居宅介護(きょたくかいご)を利用(りよう)していて、訪問介護員(ほうもんかいごいん)が福祉用具(ふくしようぐ)を用(もち)いて入浴介護(にゅうよくかいご)をしている。次(つぎ)のうち、Aさんが入浴時(にゅうよくじ)に使用(しよう)している福祉用具(ふくしようぐ)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 移乗台(いじょうだい)
- バスボード
- 入浴用(にゅうよくよう)リフト
- 浴槽用手(よくそうようて)すり
- 滑(すべ)り止(ど)めマット
Tuan A (55) mengalami cedera C5 pada usia 20, memakai kursi roda listrik dan hidup mandiri. Home helper membantu mandinya dengan alat. Alat mana yang paling mungkin dipakai?
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