第38回 介護福祉士国家試験
問53
Aさん(83歳(さい)、男性(だんせい)、要介護(ようかいご)1)は、一人暮(ひとりぐ)らしで、少額(しょうがく)の年金(ねんきん)で生活(せいかつ)している。Aさんは軽度(けいど)の認知症(にんちしょう)と診断(しんだん)を受(う)けている。近所(きんじょ)には親(した)しくしている人(ひと)が複数人(ふくすうにん)いる。ある日(ひ)、訪問介護員(ほうもんかいごいん)が訪問(ほうもん)すると、近所(きんじょ)のスーパーで購入(こうにゅう)した未開封(みかいふう)の健康食品(けんこうしょくひん)が山積(やまづ)みになっていた。Aさんが財布(さいふ)を持(も)ってきて、「買(か)いたいものがたくさんあるが、お金(かね)が足(た)りない。どうしたらよいか」と訪問介護員(ほうもんかいごいん)に相談(そうだん)した。このときの訪問介護員(ほうもんかいごいん)の対応(たいおう)に関(かん)する次(つぎ)の記述(きじゅつ)のうち、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 「お金(かね)は足(た)りているから安心(あんしん)して大丈夫(だいじょうぶ)ですよ」と伝(つた)える。
- 近所(きんじょ)の親(した)しい人(ひと)に、財布(さいふ)を預(あず)かってもらえるか、聞(き)いてみる。
- 鍵付(かぎつ)きの引(ひ)き出(だ)しに財布(さいふ)を入(い)れ、訪問介護員(ほうもんかいごいん)が鍵(かぎ)を管理(かんり)する。
- 「お金(かね)の使(つか)い方(かた)について、一緒(いっしょ)に考(かんが)えてみませんか」と提案(ていあん)する。
- 健康食品(けんこうしょくひん)のクーリング・オフを勧(すす)める。
Tuan A (83, demensia ringan, tinggal sendiri dengan pensiun kecil) menumpuk makanan kesehatan yang belum dibuka dan bertanya harus bagaimana karena uangnya kurang. Respons mana yang paling tepat?
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