第38回 介護福祉士国家試験
問57
Aさん(83歳(さい)、女性(じょせい)、要介護(ようかいご)3)は、脳梗塞(のうこうそく)の後遺症(こういしょう)で左片麻痺(ひだりかたまひ)があり、介護老人福祉施設(かいごろうじんふくししせつ)に入所(にゅうしょ)している。ある日(ひ)の夜間(やかん)、仰臥位(ぎょうがい)で寝(ね)ていたAさんが、「背中(せなか)が重(おも)く感(かん)じて、眠(ねむ)れない」と介護福祉職(かいごふくししょく)に訴(うった)えた。次(つぎ)の記述(きじゅつ)のうち、介護福祉職(かいごふくししょく)がAさんに行(おこな)う介護(かいご)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- ファーラー位(い)にして、左下肢(ひだりかし)にクッションを入(い)れる。
- 両上肢(りょうじょうし)の下(した)に、クッションを入(い)れる。
- 両膝窩部(りょうしっかぶ)に、クッションを入(い)れる。
- 右側臥位(みぎそくがい)にして、クッションを抱(だ)いてもらう。
- 右下肢(みぎかし)の足部(そくぶ)に、クッションを入(い)れる。
Ibu A (83, hemiplegia kiri pasca stroke) berkata pada malam hari sambil telentang bahwa punggungnya terasa berat dan ia tak bisa tidur. Perawatan mana yang paling tepat?
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