第38回 介護福祉士国家試験
問70
Aさん(80歳(さい)、男性(だんせい))は、半年前(はんとしまえ)から急(きゅう)に便秘(べんぴ)になり、最近(さいきん)では排便回数(はいべんかいすう)が5日(いつか)に1回程度(かいていど)となった。腹部(ふくぶ)は膨満(ぼうまん)していて、便(べん)は細(ほそ)く、血液(けつえき)が付着(ふちゃく)することがあるという。次(つぎ)の記述(きじゅつ)のうち、Aさんの便秘(べんぴ)に対(たい)する対応(たいおう)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 水分摂取(すいぶんせっしゅ)を促(うなが)す。
- 食物繊維(しょくもつせんい)の摂取(せっしゅ)を促(うなが)す。
- 散歩(さんぽ)などの運動(うんどう)を促(うなが)す。
- 腹部(ふくぶ)のマッサージを行(おこな)う。
- 医療機関(いりょうきかん)の受診(じゅしん)を促(うなが)す。
Tuan A (80) mendadak sembelit sejak setengah tahun lalu, kini BAB sekitar 5 hari sekali. Perut kembung, feses kecil memanjang, dan kadang berdarah. Respons mana yang paling tepat?
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