第38回 介護福祉士国家試験
問77
Aさん(22歳(さい)、女性(じょせい))は、施設(しせつ)で介護福祉職(かいごふくししょく)として勤務(きんむ)し、食事(しょくじ)や睡眠(すいみん)を工夫(くふう)しながら、一人暮(ひとりぐ)らしをしている。日々(ひび)の生活(せいかつ)や勤務状況(きんむじょうきょう)に問題(もんだい)はない。職場(しょくば)にAさんと年齢(ねんれい)の近(ちか)い介護福祉職(かいごふくししょく)はおらず、休憩時間(きゅうけいじかん)や休(やす)みの日(ひ)も一人(ひとり)で過(す)ごしている。Aさんは、「自分(じぶん)の仕事(しごと)ぶりを上司(じょうし)に認(みと)めてほしいという気持(きも)ちはない。それよりも、仕事(しごと)やそれ以外(いがい)のことを深(ふか)く話(はな)せる同年代(どうねんだい)の同僚(どうりょう)がほしい」と思(おも)っている。次(つぎ)のマズローの欲求階層説(よっきゅうかいそうせつ)の各段階(かくだんかい)のうち、Aさんの現在(げんざい)の気持(きも)ちが当(あ)てはまるものとして、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 生理的欲求(せいりてきよっきゅう)
- 所属(しょぞく)・愛情欲求(あいじょうよっきゅう)
- 安全欲求(あんぜんよっきゅう)
- 承認欲求(しょうにんよっきゅう)
- 自己実現欲求(じこじつげんよっきゅう)
Ibu A (22) bekerja sebagai staf kaigo, tinggal sendiri, hidup dan kerjanya tanpa masalah. Tak ada rekan seusianya, dan waktu istirahat serta libur dilewatinya sendirian. Ia berkata tak butuh pengakuan atasan, tetapi ingin rekan seusia untuk bicara mendalam. Tingkat Maslow mana yang sesuai?
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