第38回 介護福祉士国家試験
問80
Aさん(82歳(さい)、女性(じょせい))は、介護老人保健施設(かいごろうじんほけんしせつ)に入所(にゅうしょ)している。朝(あさ)、眠(ねむ)そうな様子(ようす)であったため、介護福祉職(かいごふくししょく)がどうしたのかと尋(たず)ねると、Aさんは、「夜(よる)、足(あし)や背中(せなか)がかゆくてあまり眠(ねむ)れなかった」と話(はな)した。看護師(かんごし)と共(とも)に足(あし)や背中(せなか)を観察(かんさつ)すると、皮膚(ひふ)が乾燥(かんそう)していて、引(ひ)っ掻(か)いたような傷(きず)があった。そのほかに皮膚(ひふ)の異常(いじょう)はみられなかった。Aさんは寒(さむ)さに弱(よわ)く、今(いま)は冬(ふゆ)なので常(つね)に電気毛布(でんきもうふ)を使用(しよう)している。昨日(きのう)は入浴日(にゅうよくび)であった。次(つぎ)のうち、Aさんに生(しょう)じている可能性(かのうせい)がある疾患(しっかん)として、最(もっと)も適切(てきせつ)なものを1つ選(えら)びなさい。
- 角化型疥癬(かくかがたかいせん)
- 帯状疱疹(たいじょうほうしん)
- 褥瘡(じょくそう)
- 老人性皮膚掻痒症(ろうじんせいひふそうようしょう)
- 閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)
Ibu A (82) tak bisa tidur karena kaki dan punggungnya gatal. Kulitnya kering dengan bekas garukan, tanpa kelainan lain. Ia tak tahan dingin dan selalu memakai selimut listrik di musim dingin; kemarin hari mandi. Kondisi mana yang paling mungkin?
Memuat latihan interaktif…